2019年09月21日

災害時に役立つ パッククッキング 山中湖村老人福祉しあわせセンターで作ってきました。


災害時に役立つ 〜パッククッキング〜 をおしえてもらいました。

写真が鮮明でないのでわかりにくかもしれませんが、

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災害1-1.jpg


 電気がなくてもご飯が作れる方法です

 必要なもの
 
  ポリ袋(高密度ポリエチレン袋)
    食品用でマチがなく、耐熱温度は130℃程度のもの

  鍋  直径20cm以上で深めなもの

  水(お湯) 袋に入れた食材を加熱するためのもの、飲料水でなくてもよい
         繰り返し使用できる。

  はさみ類  袋の口を固く結ぶので、結び目がほどけない場合に必要

  ガス、カセットコンロとボンベ、など



 調理の手順

  〜 ごはん 〜

   1人分  無洗米  80g
        水   100ml
 
     1 ポリ袋にお米を入れ、分量の水を加える。
 
     2 ポリ袋をねじりながら中の空気をしっかり抜き、極力上の方で口を結び、30分以上置く。

防災2.jpg

  
     3 鍋に6分目くらいまで水をいれ沸騰させ20分加熱する。

災害3.jpg
   
  4 火を止めて10分蒸らす。

    * やわらかめがいい人はもう少しお水をいれてもいいかもしれません

 災害4.jpg

防災5.jpg

ごはんのほかに豚汁・親子煮・ひじきの煮物も作りました。 美味しかったですし、とっても簡単でした。


  ネットで「パッククッキング」と検索するといろいろな食材がでてきます。

  災害の時はお水がとても大切になりますし、停電になったらもっと調理が難しくなると思います。

  食器や調理器具の洗い物も少なくて済みます。

  カセットコンロなどを利用してできるパッククッキングを興味のある方は検索してみてください


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posted by 丸格建築 at 10:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする